事故を風化させないように
事故から5年が経った4月27日、翔慎くんの祖父、松野久郎さんの自宅に、白石第一小の校長らが訪れました。

白石第一小学校 齋藤和志校長:
「職員が安全点検をしっかり行う。子どもたちにも、自分たちの目線で学校に危険が何かあったら必ず先生に報告するよう話をしています」
松野久郎さん:
「(事故から)5年で、1年生から5年生まではこの記憶はないと思う。ぜひお話していただければと思う」

学校が安全な場所であり続けることを松野さんら家族は願っています。
松野久郎さん:
「これを風化させないように。子どもたちにもそういった話をしてもらいたい。とにかく学校は安全ということを守ってもらいたい」







