30日午後1時半頃、宮城県登米市東和町錦織の県道189号線の法面上で、法枠を清掃していた作業員の40代男性が倒れているのを同僚が発見し「山の法面で作業員が倒れている。血も流れて助けを求めている」と119番通報しました。

男性は頭から血が流れていたものの、会話はできる状態だったということです。
警察によりますと、男性は高さ約30mの法面の中ほど倒れていて、3人で清掃作業をしていて、滑落したとみられています。
30日午後1時半頃、宮城県登米市東和町錦織の県道189号線の法面上で、法枠を清掃していた作業員の40代男性が倒れているのを同僚が発見し「山の法面で作業員が倒れている。血も流れて助けを求めている」と119番通報しました。

男性は頭から血が流れていたものの、会話はできる状態だったということです。
警察によりますと、男性は高さ約30mの法面の中ほど倒れていて、3人で清掃作業をしていて、滑落したとみられています。







