卒園祝いに、ちょっと贅沢なランチが振舞われました。大崎市の保育園で26日、園児たちが宮城名産の牛タンを使った特別ランチを楽しみました。

総料理長:
「利久と言えば牛タンの店なのでこのソーセージに全部牛タンが入っている」

園児たち:「えー!すごい!」
大崎市古川のかえで保育園には、岩沼市に本社を置く牛タン専門店・利久の総料理長らが訪れ、牛タンを使ったソーセージやハンバーグ、それにラザニアなどの料理に腕を振るいました。

この特別ランチは仙台発祥で宮城の食文化でもある牛タンの美味しさを知ってもらうとともに、卒園の記念として4年前から毎年企画されていて、園児16人に振る舞われました。

総料理長:
「どう?美味しかった?おかわりあるよ!」

園児:
「おいしかった。(Q、特に何がおいしかった?)ハンバーグ」

園児:
「うれしかった。おいしかった」

園児:「ソーセージのおかわりください」
あまりの美味しさにおかわりをする園児もいました。

牛たん炭焼利久・安達滋総料理長:
「私たち料理人は子どもの笑顔を見ると元気になり原点に帰った気がする。食を通じて宮城の文化を将来につなげていってほしい」

園児たちはちょっと贅沢なランチを楽しみながら、保育園で最後の思い出をつくっていました。







