26日昼過ぎ、宮城県大崎市の水路に浮いている男性が発見され、その場で死亡が確認されました。

26日午後0時半頃、宮城県大崎市田尻沼部の水路に「男性が浮いている」と110番通報がありました。約15分後に水路から引き上げられましたが、その場で死亡が確認されました。

警察によりますと、男性は現場近くに住む70代で、25日午後6時頃から外出し自宅に戻って来なかったため家族が探していたところ、水路で発見されたということです。

水路は農業用のもので幅1メートル、当時、水かさは50センチほどで男性に目立った外傷はありませんでした。
警察が死因や水路に倒れていた経緯を詳しく調べています。