迎えた本番当日…

3月16日本番当日。
会場となった若林区のせんだい3.11メモリアル交流館では、準備が進められていました。
足元に配置されていたのは、寄せられた日記の内容を印刷した紙。佐藤さん、置く場所を微調整します。

国境なき劇団・佐藤敏行さん:
「日記なので踏んでしまうと心が痛いじゃないですか。なので極力そうならないように」

各地の人々の記憶を掬う思いで、1枚1枚丁寧に扱います。