大切に持ち続ける“あの日の切符”

被災当時持っていた仙石線の切符を大槻さんは今も大切に保管しています。

大槻陽平さん:
「日付と購入した時間と書いてあって、当時を思い出させる自分にとってはすごく大事なものなので、今でも欠かさず帰った時は見るようにしている」

あの日の記憶を胸に、トップ選手として高い目標を掲げ活躍を誓います。

大槻陽平さん:
「日本代表に入るのが1番の目標で、そこで終わりじゃなくて世界で活躍できる選手が、今後自分の中ではより目標になってくる」