背中を押した“ふるさと”の存在

大みそか。大槻さんの帰省を知った友達が遊びにきました。

もともとプロのサッカー選手を目指していましたが、大学時代に参加した大会でその魅力を知り、ビーチサッカーの世界に進むことを決めました。
友人たちも背中を押してくれたといいます。
友人:
「選手になるか、どうするか迷っていると相談もしてくれて、よーよー(大槻さん)が選んだ選択だったら応援するとみんなで風呂入りながら。よーよーが全国に広めてメジャースポーツになればいい」

大槻陽平さん:
「みんなに会うために帰って来てるというような感じなので、家族と野蒜の友達に会うために帰って来ているようなものなので」

怖い経験もしましたが、ふるさと野蒜は、今も変わらず心のよりどころです。







