なぜ犯行後に自首しなかったのか
行仕さんの遺体が見つかった約2週間後に佐藤被告は逮捕されました。犯行の1週間後には自宅に家宅捜索に入ったと言いますが、佐藤被告は知人に「やっていない」などと話していたことが、これまでの取材でわかっています。
佐藤蓮真 被告:
「犯行後は仕事をしたりキックボクシングの練習をしたりしたが、それ以外の時間は何も考えられなかった。自首も考えたが…」
被害者の行仕さんと佐藤被告は知人の間柄で、行仕さんは、佐藤被告のキックボクシングの試合を見に行くこともあったと言います。







