躍動感あふれるステージを楽しみました。登米市で23日、太鼓フェスティバルが開かれ地元で活動する団体が市民らに勇壮な太鼓の演奏を披露しました。

登米市迫町の登米祝祭劇場で開かれた太鼓フェスティバルには市内を拠点に活動している6つの団体が出場し、会場に集まった市民らおよそ900人に日ごろの練習の成果を披露しました。

こちらの「森風輝龍太鼓(しんぷうきりゅうだいこ)」は1995年に迫町森(もり)地区の住民を中心に結成され現在、6歳から70代まで幅広い年代のメンバーが活動しています。

小学5年生のメンバー:「緊張した。まあまあうまくできたと思う」

会場を訪れた人たちは息の合った躍動感あふれる太鼓のステージを楽しんでいました。

訪れた人:「孫たちが出たので(来た)。よく練習していて子どもながらに頑張っている。ドンドンという響きがいい」

フェスティバルは、郷土に伝わる太鼓の文化を後世に伝えていこうと開かれていて今年で20回を数えます。

また、今年は9つの町が合併して誕生した登米市の市政施行20周年を記念して地元の舞踊団体によるショーも披露されステージに花を添えていました。