2025年、仙台市内のガールズバーなどで、泥酔した客のキャッシュカードを盗み現金を引き出したなどとしてこれまでに4回逮捕され、そのうち1件の窃盗の罪で起訴されている女について、仙台地方検察庁は、残りの3つの事件に関しては不起訴処分としました。
仙台市宮城野区の飲食店従業員の女は、去年10月と11月に仙台市青葉区のガールズバーやキャバクラで、ガールズバーの経営者の男らと共謀して、泥酔した客のキャッシュカードを盗んで現金を引き出したり、無断で決済して飲食代をだまし取ったとして、窃盗や電子計算機使用詐欺の疑いで、これまでに4回逮捕されています。
女はこのうち1件の窃盗の罪で、1月16日に起訴されていますが、仙台地方検察庁は、他3件について2月18日付で不起訴処分としました。
「諸般の事情を考慮し、控訴を提起しない処分とした」とコメントしています。







