キャンプ初日、一番乗りでブルペン入り
坂寄アナ:いや、前田投手が、まさかポチってるとは、ちょっと思いませんでしたけれども。さて、続いてなんですが、キャンプの初日ですね、一番乗りでブルペン入りしました。どの選手よりも早くということですが、ここへの思いというのはどんなものありましたか。

前田健太投手:その日にブルペン入るっていうのは決めていたんですけど、準備が一番早く終わったので、一番乗りっていう形になりましたけど、結果的にね、良かったなと思いますし、初日にブルペン入ることってなかなかなかったんですけど、やっぱりイーグルスに来て、初日だったので、僕のちょっと決意と言いますか、思いというか、そういうもので入らせていただきました。

坂寄アナ:広島時代にも初日からブルペン入るっていうのは、あまりなかったんですね。

前田健太投手:ほとんどなかったですね。はい。

坂寄アナ:思いがあらわれていたということで、そして、背番号と同じ18球を通して、前田投手にとってもそうですし、イーグルスにとっても日本球界にとっても、この18っていうのは、非常に意味のある数字なのかなと思うんですが、ここは、やっぱり縁起とか、いろんなのを意識していたんですか。

前田健太投手:自分自身あの18っていうのがすごく大事な番号だと思ってますし、初日、本来なら投げる予定がないって言いましたけど、たくさん球数を投げるっていうよりも少なめでっていうところだったので、そうだったら18で終わろうかなっていう、いいスタートを切りたいっていう思いも込めて18球で終わらせていただきました。








