次のピッチャーのために、自らマウンド整備

坂寄アナ:そして、投球練習を終わった後ちょっと注目いたしました。これもちょっと私たちびっくりしたんですけれども、三木監督と握手もありましたが、自分でこのグラウンド整備というか足場を鳴らしてましたけど、なかなか他の選手もスタッフがやったりっていう印象があるんですけど。

前田健太投手:わかんないです。普通に癖です。次のピッチャーが投げると思うので、やっぱり次のピッチャーのために綺麗なマウンドでっていうのは、大事かなと思うんですけど、あんまり意識してやったわけじゃないんですけど。昔から投げた後は綺麗にするっていうのは、癖なんで、なんか考えてやったわけじゃないですけど、やっぱり投げる時ピッチャーって綺麗なマウンドの方が気持ちよく投げられるんで、それです。その思いでやりましたね。

坂寄アナ:ご自身でというところなんですかね。貴重なトンボがけしているシーンとかも我々はちょっとびっくりする場面もありました。