仙台市内の男性が、暗号資産の運用資金として約7700万円をだまし取られました。警察がSNS型投資詐欺事件として調べています。
被害にあったのは、仙台市泉区に住む40代の会社員の男性です。
警察によりますと、男性は、SNSで知り合った投資家のアシスタントをかたる人物などから、暗号資産の取り引きに誘われました。
男性は投資アプリをインストールし、2025年11月20日から12月23日までの間に投資名目で暗号資産約7700万円を指定されたアドレスに数回に分けて送金したということです。
送金した金額がアプリに反映され男性は、「暗号資産は投資家が運用する」と説明を受けていました。
アプリ上では、2億円以上の利益が表示されていましたが、利益を引き出せず、相手との連絡が途絶えたことを不審に思った男性が警察に相談しました。
男性は、「SNS上で他の人が利益を上げているのを見て信用してしまった」などと話していて、警察は、SNS型投資詐欺事件として捜査しています。







