衆議院選挙が、27日公示されます。宮城県庁では、26日に立候補の届け出を受け付けるリハーサルが行われ、職員が手順を確認しました。

リハーサルには、宮城県選挙管理委員会の職員25人が参加しました。

届け出順を決めるくじ引きを行い、その後、腕章や標旗など選挙で使う道具を渡すまでの一連の流れを確認しました。

また、予備審査を終えていない候補者が訪れたことも想定して、書類に不備や記入漏れがないかを確認しました。

県選挙管理委員会 島田悠介事務局長:
「戦後最短の、解散から投開票まで16日間という短いスケジュールの中で相当準備は厳しかった。積雪の影響や想定外のことも考えられるので、引き続きしっかりと準備をしていきたい」

立候補の受け付けは、27日午前8時半から午後5時までです。

26日現在、宮城県内の有権者数は188万7414人です。