「輸送」技術の開発で宇宙との距離を縮める

CEOの小林稜平さん28歳は「誰もが宇宙で生活できる世界を創ること」を目指し、東北大学大学院在学中の5年前に、この会社を立ち上げました。

2023年には、tbcの取材にこう語っていました。
エレベーションスペース・小林稜平CEO:
「東京ではなくて東北というローカルから宇宙に挑戦していくというこのプロセス自体に非常に意義があると思っていて」

1997年、秋田県に生まれた小林さん。中学一年生のときに発生した東日本大震災をきっかけにまちづくりに興味を持ち「災害に強い建物を作る人になりたい」と地元の秋田高専に入学します。建築について学んでいた19歳のとき、衝撃的な出会いがありました。

エレベーションスペース・小林稜平CEO:
「たまたまネット上で宇宙建築というワードを目にしました。もちろん聞いたことない初めてみたワードで、地球上で大きなプロジェクトをやりたいというのが大きなモチベーションとなっていたので、宇宙建築にであったときに地球というそもそものスケールを越えたプロジェクトだと、そこに非常に魅力を感じて興味を持ちました」








