地球と宇宙を自由に行き来できる世界を目指し、技術開発を進めているスタートアップ企業が仙台にあります。実現に向け、2026年後半以降に人工衛星の打ち上げを予定するこの企業の若き経営者を取材しました。

最先端の研究所はどんなところ?
エレベーションスペース・小林稜平CEO:
「ここがR&Dセンターという研究開発のエリアとなっている」

仙台市に本社を置くエレベーションスペース。東北大発の宇宙ベンチャー企業です。この企業で研究・開発されているのは「宇宙と地球をつなぐ輸送サービス」技術です。

増子華子キャスター:
「ここがまさに最先端の研究で、中には入れないってことですよね」

エレベーションスペース・小林稜平CEO:
「そうですね。これ以上はお見せすることができない」







