宮城県蔵王町では、地元の神社に奉納する「百貫しめ縄」づくりが行われました。
作業には、神社の氏子や今年厄年を迎える男性らおよそ30人が参加し、稲わらを並べながら3本の巨大な縄を作っていきました。作業開始から3時間。縄に白いサラシを巻きつけた後、全員でねじり合わせて重さ百貫、375キロの大しめ縄を完成させました。

厄年を迎える男性:
「感謝の気持ちを込めて、地元の方々に見ていただけるように、しめ縄を奉納したいと思います」
刈田嶺神社 坂口政晴総代会長:
「(担ぎ手には)蔵王町を支えていただくように頑張っていただきたいと思います」

百貫しめ縄は、1月14日の刈田嶺神社の「暁祭り」で、今年厄年を迎える男性らが担いで町内を練り歩き、ご神木に巻きつけて奉納されます。







