新春恒例の「仙台初売り」が2日に始まり、仙台市内の商店街は朝から多くの買い物客で賑わっています。

青葉区の「お茶の井ヶ田仙台中央本店」では、午前7時に開店すると事前の抽選で当選した100人が1万円以上購入するとついてくる景品の茶箱を受け取っていました。

江戸時代から伝わる「仙台初売り」は豪華な景品や特典が特徴で、さっそくお茶や電気ポットなどが入った茶箱の中身を確認する人の姿もみられました。

茶箱を受け取った人:「こんなに豪華な茶箱をいただいたので実りの多い1年にしたい」
この店では、抽選に関係なくお茶やお菓子が入った「福茶箱」や「福袋」も販売していて初売り目当の客でにぎわっています。
また、青葉区の百貨店「藤崎」の初売りにはおよそ5700人が列を作りました。

藤崎では洋服や食品、酒類などおよそ3万3000袋の福袋が販売され訪れた客は次々とお目当ての品を買い求めていました。

客:「おいしいお菓子やおつまみを買って、洋服を買った。いいですねお買い得だし。」
特設ステージでは太鼓の演奏が披露され新春の商店街を盛り上げていました。







