辰己選手が恒例水かけ拒否!そこで則本投手は…
サヨナラ打を放った辰己選手は、恒例の水かけを拒否。

猛ダッシュで逃げるその速さにチームメイトが諦める中、則本投手だけは最後まで諦めずベンチまで執念で追いかけ、しっかりと水を浴びせていました。

則本昂大投手:
「普通にかけに行こうと思ったら、あいつ逃げたので。“どこまでも追いかけてやろう”と思っていたらベンチに座ったので、もう1回かけてやりました。もう誰も辰己選手にかけに行けないので、ああなると。もう“持久力勝負”だなみたいな感じでしたね」

先発投手として輝かしい記録
則本投手といえば、アクセル全開の全力投球で三振を奪うスタイルが持ち味。
2014年の交流戦では史上最多の4試合完封。2017年には2桁奪三振の日本記録を樹立するなど、先発投手として輝かしい成績を残しています。







