今回のヒーローは楽天イーグルスの則本昂大投手。今シーズン、先発から試合の最後を締めくくるクローザーに転向しました。プロ12年目で初挑戦ながら、ここまでリーグトップのセーブ数をあげるなど存在感を放ち続ける新守護神が、新たな挑戦で感じたこととは…。
突然のクローザー転向、その時則本投手は…
去年のオフ、契約更改後の記者会見本人の口から衝撃的な発表がありました。
去年12月の会見時の則本昂大投手
「今江監督から要請を受けまして“クローザー”をつとめたいと思っています。冗談じゃないんで。はい。ちょっとすごく手汗あるんですけど、はい」

エースによる突然のクローザー転向表明。会見場は驚きに包まれました。

楽天 則本昂大投手:
「(Q クローザー転向の監督からの打診は想定内?)冗談交じりでは思っていたが、いざ監督に呼ばれて十中八九そのことかなっていうのは正直ありましたね。9回を締めるというのは、先発にとっては“特別”なものなので、それまでの8回と“最後の9回”は、先発にとっては重みが違う1回なので、そこを毎回任されるのは僕の中では“特別なもの”」







