【英語】長文をいかに正確に早く読むか

英語は、全体の中ほどに長文読解があります。この長文をいかに正確に早く読むかということが大事になってきますので、慣れが必要です。

また、長文を全部読んでから問題を解くという方法と、読みながら問題を解くという方法があります。自分はどちらが効率よく解けるのか、あるいは正確に解けるのかを試してほしいと思います。

また、英単語については「書ける」よりも「意味が分かる」ということの方が重要です。宮城県の高校入試は、単語を直接書くという問題は数問しかありません。もし、単語帳などを持っているなら、とにかく単語を見て意味がわかるかをチェックすることが大事かなと思います。

また、単語以外に大事なのが「熟語」です。知っているか知らないかで、解けるか解けないかが変わってくることもありますので、単語をチェックするときに、熟語も合わせてチェックしてほしいなと思います。

このほか、リスニングについて。配点は25点と大きいのですが、宮城県の場合は読むペースがゆっくりで、2回繰り返してくれます。問題文を見て答えを予測することも十分にできますので、リスニングが出来る生徒は、1問目が終わらないうちに次の問題を見ていたりします。

リスニングを早く解いてほかの問題に移るのも作戦のひとつかと思います。

「名学館 富沢校」我妻博隆塾長