静岡県伊豆の国市の期日前投票所では有権者に投票用紙を二重に交付した可能性があることがわかりました。

伊豆の国市によりますと6月30日夜、市役所の期日前投票所を閉めて、投票用紙を確認したところ、「選挙区」の残りの投票用紙が1枚少ないことがわかりました。同日午後7時に確認した時点ではそれぞれの投票用紙の枚数は一致していたことから、午後7時から午後8時までに投票用紙を誤って有権者に交付した可能性があるということです。

原因について湿気や気温の上昇で手や指が汗ばみ投票用紙が重なった可能性が指摘されています。

今後、受付では、有権者の間隔をあけて、一人ずつ確実に交付することや、投票用紙が重ならないように指サックを使って対応していくとしています。