静岡県内では積雪や、路面凍結などの影響で2月8日朝から9日朝にかけ、県東部方面で16件の人身事故や250件の物損事故が発生しているほか、東名高速道路や国道など、19路線31区間で通行止めとなっています。
静岡県警によりますと、8日午前7時から9日午前7時までの間、県東部方面では16件の人身事故が発生し、物損事故も250件起きています。
また、新東名高速道路の上り線が新清水JCT~新御殿場IC、下り線が新御殿場IC~長泉沼津IC、東名高速道路が上り線の清水JCT~厚木IC、下り線が厚木IC~沼津ICが、8日午前11時半から通行止めになっているほか、有料道路や国道、県道など合わせて19路線、31区間で通行止めとなっています。
このほか、47路線64区間でチェーンが必要ということです。
県警では、今後も県東部方面や山間部を中心に凍結の可能性があり、路面凍結に注意し、チェーンなどを携行するよう呼び掛けています。







