静岡県西伊豆町では田植え体験が行われ、地元の小学生が汗を流しました。

6月17日の田植えは、児童たちに自然とふれあい、食の大切さを学んでもらおうと地域おこし協力隊の酒井宏治さんの田んぼで実施されました。

西伊豆町立賀茂小学校の5年生10人が参加し、児童たちは足をとられながらも、1本1本丁寧に稲を植えていきました。

<参加した児童>
「とっても楽しいです。足が入る感触も良くて、とっても良いです」
「植える深さが分かってきたのでスッとできました」
(米ができるのは楽しみ?)
「めっちゃ、楽しみです」

この日植えた稲は、11月に収穫され、子どもたちの給食として提供されるということです。