大規模な災害時の救助を想定した静岡県警災害派遣隊の訓練が6月16日、行われました。

<土砂を排除する訓練>
「誰かいますか?いたら返事してください」

16日の訓練には、豪雨や大地震などの大規模な災害が起きた際に、被災地で救助活動などにあたる静岡県警災害派遣隊の隊員およそ130人が参加しました。

隊員は、土砂をスコップで一斉に排除する訓練や危険を察知した際の退避訓練などを行い、被災地でのスムーズな救助活動につながるための基本的な動きを確認していました。

土砂を使い、被災地を想定した訓練で参加した隊員たちは、真剣な表情で取り組んでいました。