気象庁は災害をもたらす大雨の要因となる線状降水帯について「予測情報」の提供を6月から始めました。発生の可能性を事前に示すことで、私たちが出来る備えの幅も広がりそうです。2020年7月、熊本県の球磨川が氾濫…