ひとり親家庭を支える浜松市の子ども食堂では30日、春祭りが開かれ多くの家族連れで賑わいました。

このイベントはこども食堂を運営する地元のNPO法人が開きました。会場では、焼き鳥や焼きそばが食べられるグルメコーナーや、射的やヨーヨー釣りなどのゲームコーナーが設けられ子どもたちは笑顔で楽しんでいました。
<NPO法人 プラチナライフサポート紡代表 柏倉珠美さん>「子どもたち、ここ2、3年コロナ禍で、楽しい場所もないだから、思いっきり遊びたい思いを、何とか実現してあげたいないうところで開催しました」
来月20日にはこども向けの食堂を提供する予定です。