「あきらめざるを得ない」市立清水病院の産科廃止に子育て世代から懸念の声

<静岡市 難波喬司市長>※9月2日の会見
「お産の数がないと(医師を)派遣してもらえませんので、ここをあきらめざるを得ない」

難波市長は市立清水病院の分娩件数減少を理由に、指定管理者制度への移行に合わせ、2027年4月から産科を廃止すると明らかにしました。

総合病院の産科廃止に、子育て世代からは不安の声が上がっています。

<母親(38)>
「もし何かあって搬送とかされても遠いところに搬送されちゃうと思うと…どこで産めばいいんですかね」