会場のアナウンスを担当するのも住民
大会を支えるのは住民のボランティアです。

<アナウンス>
「1173発の花火を打ち上げてまいります」
会場のアナウンスを担当するのも住民です。
<アナウンス ベテランの女性>
「わたしの声が花火の声なんだそうです。街の人たちには。幸せを感じながらやっています」
手作りの運営体制が受け継がれています。
<運営に参加する男性>
「復興を願って、皆さんの幸せを願って、皆さんが喜んでもらえればいい」
牧之原市によりますと、この海岸での花火大会は約60年の歴史を重ねています。







