9月19日午前、静岡県磐田市でサーフィンのために訪れていた男性が沖に流される水難事故がありました。男性は約1時間後に救助され、命に別状はないということです。
御前崎海上保安署によりますと、19日午前9時半ごろ、磐田市の竜洋海岸沖で「顔見知りのサーファー1人が流された。30分くらいパドリングしているが戻れないようなので救助してほしい」と118番通報がありました。
同署では巡視船ふじを出動させ、静岡県の防災航空隊などと救助活動を行い、約1時間後に沖合1キロほどの海上でサーフボードにつかまって漂流していた浜松市に住む42歳の男性を発見し、救助しました。男性にけがはなく、命に別状はないということです。
男性は19日午前8時半ごろからサーフィンを始めましたが、まもなく沖合に流されたということです。







