9月18日、浜松市中央区で上水道管の漏水が発生しました。周辺の住宅の水道などでは、復旧作業の影響で広範囲にわたって水が濁る影響が出ましたが、復旧作業は19日未明に完了しました。
浜松市によりますと18日午前10時半ごろ、浜松市中央区早出町で行われていた水道管の耐震化工事現場で、施工業者から「新しい水道管を入れる工事中に、古い水道管から漏水を確認した」連絡がありました。
現場では水が道路に溢れ出たことから、作業員が水を側溝に逃がすなどして水位を下げながら、水道管を掘り出すなどの復旧作業を行いました。
漏水が見つかった水道管は直径20センチほどで、1977年から使用されていて、老朽化が原因とみられています。復旧作業は19日午前1時半ころ完了し、その5時間後には道路の修繕も完了したということです。
この影響で、広範囲にわたって水道水が濁る影響が出たことから、市は18日夜から給水車を市内の数か所に配置、19日も市内3か所に給水拠点を設けて対応しましたが、同日正午もって閉鎖しました。







