陸上自衛隊駒門駐屯地は2026年9月18日、訓練中に後輩隊員の身体を触るなどの行為を行って不快にさせたとして、30代の3等陸曹を減給の懲戒処分にしたと発表しました。
減給30分の1(1か月)の懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊駒門駐屯地関東補給処に所属する30代の3等陸曹です。
駒門駐屯地によりますと、3等陸曹は、2019年10月頃から2022年2月頃までの間、訓練中に後輩隊員の身体を触るなどの行為を行って不快にさせました。
別の隊員から部隊に報告があったことで判明し、聞き取りに対して3等陸曹は「姿勢の確認で必要な行為だった」と話しているということです。
駒門駐屯地は、性別を非公表としています。
関東補給処富士燃料出張所長の梶貴博3等陸佐は「隊員個人の特性に応じたきめ細かい服務指導を徹底し、同種事案の再発防止に万全を尽くしてまいります」とコメントしています。







