建設費の高騰などで事業の継続が困難になった静岡市の海洋文化施設をめぐり、市が事業者との契約を解除し、1億8000万円余りの解決金を支払うことが市議会で可決されました。

議員からは、行政の責任や契約時のリスク管理の甘さについて厳しい指摘もありました。