9月6日から9月7日にかけて静岡県東部を中心に大雨となった影響で、熱海市長選は投票時間の繰り上げ、開票の延期といった異例の対応が取られました。
9月8日以降も警報級の大雨になる恐れがあり土砂災害や浸水被害などに注意・警戒が必要です。
静岡県内では、6日から7日にかけて静岡県東部を中心に大雨となり、24時間降水量は最大で▼伊豆市天城山で356.5ミリ、▼伊豆市湯ケ島で200.5ミリ、熱海市網代で176.5ミリを観測しました。
熱海市長選は6日、大雨による災害への警戒が必要になったことから、予定より2時間早い午後6時に投票の受け付けを終了。さらに開票作業を翌日に延期する異例の事態となりました。







