8月25日夜、静岡市駿河区のJR東海道線の安倍川駅~用宗駅間で人身事故があり、最大143分の遅れが発生し、約6500人に影響が出ました。

25日午後8時ころ、JR東海道線の安倍川駅~用宗駅間にある青木踏切で、線路内に立ち入った人と列車が接触する人身事故がありました。

この事故により、JR東海道線では、静岡駅~掛川駅間の上下で運転を見合わせましたが、午後10時14分運転を再開しました。

この事故で、上下合わせて9本(下り4本、上り5本)の列車が運休、上下6本(下り5本、上り1本)の列車が部分運休し、上下20本(下り10本、上り10本)の列車に143分~4分の遅れが発生しました。

JR東海によりますと、約6500人に影響があったとみられています。

JR東海によりますと踏切は正常に動いていたということで、警察は事故の詳しい原因を調べています。