8合目まで登っていた父親に警察が厳しく注意

警察は男の子を救助したあと父親に電話で連絡し、男の子は引き返してきた父親と兄と合流しました。

警察が連絡したとき、父親と兄は8合目付近まで登っていたということです。

警察は父親に「子どもを置いていくなんてありえません」と厳しく注意しました。

父親は「軽率な行動でした。申し訳ありません」と反省しているということです。