静岡県松崎町の松崎港に8月18日朝、大型クルーズ船「飛鳥III」が初めて寄港しました。
松崎港に姿を見せたのは、国内最大級のクルーズ船「飛鳥III」です。全長230メートル、約5万トンで、神戸から横浜への3泊4日のツアーの一環で初めて寄港しました。
乗客が小型船を使って港に到着すると、地元の観光関係者やマスコットキャラクターが出迎えました。
<奈良県からの乗客>
Q.これからどこに行く?
「水族館」
Q.何を見るのが楽しみ?
「え~と、イルカ」
<名古屋市からの乗客>
「初めてこちらに伺ったので、楽しみにして。とにかくきれいなところなので、ぜひ満喫したい」
約650人の乗客のうち260人ほどが専用バスなどで、堂ヶ島や石廊崎といった伊豆の名所に向かいました。
松崎港は8月1日に「飛鳥II」が1年ぶりに寄港するなど、大型クルーズ船の寄港が相次いでいます。







