2026年9月から生活道路での自動車の法定速度が時速30キロに引き下げられるのを前に、静岡市内の商業施設で8月14日、啓発活動が行われました。
9月1日の改正道路交通法の施行で、最高速度の標識や標示がない生活道路の法定速度が、時速60キロから30キロに引き下げられます。
これを前に、静岡市のマークイズ静岡では、警察や交通安全協会が啓発チラシを配りました。
生活道路は中央線などがない比較的狭い道路のことで、歩行者や自転車による死亡事故のリスクが高いといいます。
<静岡県警交通規制課 櫻井真吾課長補佐>
「『生活道路は人が優先』ということを認識していただいて、安全な速度で走ることを心掛けてほしい」
警察は変更内容の周知、啓発を続ける方針です。







