スポーツ振興や人材育成、学術研究の発展を目的に、東海大学とエスパルスが8月7日、包括連携協定を結びました。

協定の柱となるのが、育成選手やトップチームの若手選手を対象にした新たな寮の整備です。

現在、駿河区にある寮を清水区三保に移転し、東海大学から医師を派遣します。
スポーツのけが予防や医科学データの研究などに取り組むということです。

<エスパルス 山室晋也社長>
「両者が持つ知見やノウハウを有機的に結びつけることで、スポーツ振興や健康増進、地域医療への貢献など、地域の皆様に対して新たな価値を還元していきたいと考えております」

また、東海大静岡翔洋高校サッカー部とも連携し、育成選手との定期的な練習試合を行うほか、高校在学中のユース入りなども検討するということです。