8月10日午後7時40分頃、静岡県警の山岳救助隊員が富士山の富士宮登山道の八合目付近で頭部などを負傷した女性(61)を確認し、救助活動を実施しました。
富士山で負傷したのは東京都千代田区に住む無職の女性(61)で、夫婦で登山中に転倒したということです。
女性は頭部に切り傷を負ったほか、手や頬にもけがをしましたが、命に別状はないということです。
山岳救助隊員は、山頂付近で負傷した大学生の救助活動中に女性を確認し、救助活動にあたったということです。
警察は、「装備や体調を万全に準備し、登山開始前に少しでも体調や天候等に不安を感じた場合には、登山を中止しましょう」と呼び掛けています。







