浜松市浜名区の神社で屋根の銅板が何者かに持ち去られていることがわかりました。周辺の神社では、同様の窃盗事件が相次いでいて、警察が調べています。
関係者によりますと、9月23日午前、浜松市浜名区三ケ日町の護国神社で、屋根の銅板が何者かにはがされ、持ち去られているのを、神社に車を止めようとした人が見つけたということです。
被害に遭ったのは、神社の門の屋根に貼られていた銅板で、被害額は約250万円にのぼるとみられます。
神社の管理をしていた遺族会が2026年の春で解散したことから、現在はボランティアが定期的に清掃活動などをしていますが、7月20日に清掃した際には異常はなかったということです。
<関係者>
「三社も四社も(被害に)遭っているということでまさか、またという感じ。(被害をみた瞬間)言葉にならなかった」
この神社周辺では5月以降、別の神社でも同様の被害に遭っていて、警察が関連性も含めて慎重に捜査しています。







