■「カチ割りみかん」で人気の海の家も…危険な暑さで海水浴客は32%減少

危険なまでの暑さは海水浴にも影響しているようです。
静岡県牧之原市の「静波海水浴場」と「さがらサンビーチ」は2024年の同じ時期に比べると海水浴客は32%減少しています。
市は「詳しい要因は調査中」としながらも「近年の危険な暑さや日焼けを避ける傾向が海水浴離れにつながっているのではないか」と分析します。
かつてのにぎわいを取り戻そうと海の家も工夫を重ねています。
海の家「松風荘」では近年の厳しい暑さを受け、2025年から氷系のメニューを充実させました。
特に冷凍ミカンをふんだんに使った「カチ割りみかん」(税込800円)、はこれを目的に県内外からのリピーターが訪れるほどの人気だということです。







