ぶつかると思ったとき「もう死ぬ」と覚悟した...

―追い越し車線へ飛ばされた時は?

<夫>
その時は「もう駄目かもしれない」と思いました。後ろから車が来ているかも分かりませんでしたし、車が回転し始めて、「これはどうにもならない」と感じました。

トラックと衝突し、その後ガードレールへ流され、気が付いたら止まっていました。本当に「死んだかもしれない」と思いました。

<妻>
最後にスピンした時、トラックの側面が見えました。

「あ、ぶつかる」と思った瞬間、「もう死ぬ」と覚悟しました。

その後、車が回転しながらガードレールで止まり、我に返った時に「生きている」と思いました。