気象庁は21日、日本の広い範囲に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。
7月27日頃から東海、四国、近畿、中国、九州北部、九州南部、7月29日頃から北海道、関東甲信、北陸で、平年より気温がかなり高くなる可能性があります。
「早期天候情報」は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。
6日後から14日後までの期間で、5日間平均気温が「かなり高い」または「かなり低い」となる確率が30%以上、または5日間降雪量が「かなり多い」となる確率が30%以上と見込まれる場合に発表されます。








