■鉄道ファンには「たまらない」宿

<松井社長>
「現在物置として使っている。以前より作業する道具などを保管していた」

室内は従来のイメージを残しつつ天竜の木材を使ってリフォームし、一度に最大6人が宿泊できます。すぐ隣には、天浜線自慢の扇形車庫に、転車台。

鉄道ファンには、たまらないお宿です。

<松井社長>
「なかなか車両基地内に宿泊施設があるというところは全国的にも、もしかしたらここだけじゃないかという稀有な施設になるかもしれない」