プロバスケットボールチーム「ベルテックス静岡」がJR東静岡駅北口に新たなアリーナが開業する2030年に向けて。9月27日、今後のビジョンを発表しました。
ベルテックス静岡が発表したのは、2030年に向けた構想「ALL(オール)SHIZUOKA(シズオカ)2030(にーまるさんまる)」です。
2030年は、JR東静岡駅北口に新しいアリーナが開業するタイミングで、ベルテックスは、ホームアリーナとして使用する計画を立てています。
新たな構想では、この2030年にトップリーグである「B(ビー).premier(プレミア)」に参入するため、全県的なファン拡大を図り、まずは今シーズン、累計入場者数10万人を目指すとしました。
<ベルテックス静岡 松永康太(まつなが・こうた)社長>
「静岡県全体がスポーツとかエンターテインメントで一つになればいいという思いを込め/共感のムーブメントをつくっていきたい」







