静岡県西部を走るローカル線・天竜浜名湖鉄道が新たな事業に乗り出すことになりました。
車両基地にある築80年以上の建物を宿に改装して、貸し出すというものです。その狙いとは。
<天竜浜名湖鉄道 松井宜正社長>
「旅館業法に基づく宿泊事業、いわゆるホテルを直営で経営したい」
7月21日午後、天竜浜名湖鉄道が発表したのは、宿泊事業への参入です。2027年で開業40周年を迎える天竜浜名湖鉄道。宿泊事業は初めての大きなチャレンジです。
リノベーションを施し宿泊施設に改装するのは、天竜二俣駅の車両基地。築年数は86年を超える古い建物です。








