8月10日午後2時頃、富士山の富士宮口登山道の山頂付近で家族と登山していた大阪府の男子大学生(22)が足を負傷し、警察に救助されました。
大学生は負傷した後に家族と共に九合目まで下山して午後2時45分に九合目の山小屋に常駐する静岡県警の山岳遭難救助隊員と接触しました。山岳遭難救助隊員が救助活動を行い、翌日午前1時頃に救急隊に引き継ぎました。
男性は重傷とみられています。
警察は、「装備や体調を万全に準備し、登山開始前に少しでも体調や天候等に不安を感じた場合には、登山を中止しましょう」と呼び掛けています。







