浜松市中央区の住宅やアパートで、最長9年にわたって不法に滞在していたベトナム国籍の男女6人が7月17日、静岡県警などに摘発されました。
出入国管理及び難民認定法違反の疑いで摘発されたのは、浜松市中央区に住むベトナム国籍の20代から40代男女6人です。警察によりますと、6人はそれぞれ最短で15日から最長で約9年にわたって、不法に滞在していたということです。
6人は、浜松市中央区内の住宅やアパートの一室にいるところを発見され、名古屋出入国在留管理局に引き渡されました。
「不法滞在とみられる外国人がいるようだ」と情報提供を受けて、県警と名古屋出入国在留管理局が7月17日に合同で摘発しました。







