静岡市の繁華街の治安を守ろうと、警察と行政が連携して7月16日、特別警戒を始めました。
静岡市内で始まった「おまちクリーンアップ作戦」初日の16日は、静岡県警の久田誠本部長や静岡市の難波喬司市長らが繁華街を巡回しました。
クリーンアップ作戦では、暴力団対策や違法な客引きのほか、飲酒運転、違法駐車の取り締まりなどを強化していきます。
<静岡中央警察署 中村佑馬生活安全課長>
「これから夏場に向けて各種取り締まりを強化して楽しく過ごせる繁華街を目指していきたい」
市内の繁華街では、社交飲食店が「みかじめ料」や「用心棒料」を暴力団関係者に要求される被害が確認されていて、警察は暴力団や店から不当な要求を受けたら、すぐに通報するよう呼びかけています。







